お次は中国のキャバクラです。

中国のキャバクラはKTVと言われている

中国のキャバクラはKTVと言われています。

KTVとはカラオケテレビの略で、日本のカラオケボックスとキャバクラを掛け合わせて導入されたようなシステムとなっています。

特に北京や上海などの大都市には日本人向けのKTVがたくさんあってにぎわっているようです。

KTVでのシステムは、まず部屋を決め、次に女の子を選んでから、お酒と食べ物を選んで、女の子と話したり、カラオケしたりして、ひとしきり楽しんだ後に精算して帰るという流れです。

KTVでは指名した女の子がずっと横に座っていてくれるので、会話を楽しんだり、カラオケで歌を歌ったり、思い思いの楽しみ方ができます。

時間もチャージ制ではなく、時間無制限の場合が多いです。お店によってはルーレットやゲームなどで楽しむこともできるようですね。


日本との大きな違いについて

女の子と楽しい時間を過ごすという点では日本と共通ですが、日本との大きな違いはなんといっても豪快さだと思います。

大きなもの好きな中国だけあって、お店も作りも豪華ですし、内装もピカピカで巨大なものが多いようです。

また、女ことを選ぶときにも個室に何十人もの女の子がずらっと並んで、その中から女の子を選ぶような壮大さのようです。